業者に任せた方が得?輸入品の通関手続きって結構大変です。

こんにちわ!

前回は海外通販を行う時に輸入代行業者を使う利点の1つに、(1)現地のショップと交渉してくれる、ということがあるとお話ししました。確かにこれってハードルが高いので、何かあった時にはとっても安心かと思います。

今回は2つ目の、(2)決済や通関手続きなどの全部やってくれる、の説明をしたいと思います。

決済関係を代行してくれるのはホント安心ですよね。最近は海外だけではなく国内でもネット詐欺の被害は多数あります。代行業者も怪しいところはすぐ気がつくと思いますので、危ないところは注意してくれると思いますし。ただこれ、結構割高になります。しかも例外なく前金(またはクレジットカード決済)です。

だいたいの仕組みは、代行業者がその国内で買ったものを依頼者に転送する(国際発送)ので、ショップから業者に送られてくる際の運賃と国内の税金がかかります。その上、国際発送の運賃と合計金額が20,000円以上と”税関が判断した場合”に日本の関税、消費税がかかります。しかもその国の通貨建ての支払いを円建てにする際に2-3円(場合によっては5円くらいのボッタクリのところもあります)上乗せされます。プラス輸入手数料的なやつですね(汗)。

そうなんです、ネットに載っている価格にその日の為替レートを掛けた金額ではありません。こっちが思っている倍以上になること間違いなしです(涙)。ただ安心ではあります。あと全部やってくれると、、、。

で、”通関手続きをやってくれる”のはフェデックスやヤマト国際便などのエクスプレス業者で発送してくれた場合に限られ、郵便局で送られた場合はこの手続きも自分でやる羽目になります(汗)。革製品とか馬鹿にしてんのか!?ってくらいの額を請求されることもあります。ただ、通関に関する情報も代行をお願いする前に業者が教えてくれるので、割高ではありますが、使ってみる価値はあると思います。

僕は日本に発送してくれない場合以外は、高すぎて使ったことありませんが(笑)。

次回は3つ目の、(3)日本に発送してくれないショップの商品も対応してくれる、です!!

今週も頑張りましょう!

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