海外通販を輸入代行業者に丸投げして任せてしまう方法もあります

おはようございます!今日から6月!今週もはりきっていきましょう!!

前2回の記事で、海外通販でお金のトラブルにならないように、

(1)ググって評判とか実際に利用した人からの情報を確認する

(2)ペイパルとかクレジットカードを使ってもしもの時のための補償を確保する

お話をしましたが、今回は最後の3つ目、

(3)輸入代行業者を使う。

というところを説明したいと思います。僕が仕事で使った際の輸入代行業者というと、フェデックスとかDHL、UPSなどの運送業者になりますが、この場合は大量の商品を輸入するためプロに任せた感じです。合計500kgを超えるようなものとか、金額で100万円を超えてしまうものの場合、税関手続きが非常に面倒なので、彼らのような毎日税関とやり取りをしている人の方がとってもスムーズです。特にフェデックスは対応も情報管理も素晴らしく、ほぼ到着日に通関してくれます。ただ高いですが(汗)。

で、個人の場合はほとんど郵便局(アメリカだとUSPS)ですよね。これは発送する通販会社がお客さんから徴収する運賃よりも安くできるからというのが実際の理由ですね。あとは世界中の郵便局はまぁつながっているので、基本的にはどこにでも出せるということもあると思います。これは海外通販をする(やりたい)人が自ら選ぶわけではなく、向こうが指定してくる方法ですね。

というわけで上記はただの運送の話になるのでちょっと違いますね。ここで僕が説明したい”輸入代行業者”というのは、僕のお店でも常連さんに頼まれたのをきっかけにお手伝いをしましたが、日本に発送してくれないショップやなんとも言えない怪しい雰囲気だけどどうしても欲しい商品がそこでしか売ってないとか、クレジットカード決済しかなく自分がクレカを持っていないなどの理由で、決済・輸入を代わりに行ってくれる業者を使いましょうということです。

以下みたいな感じでやってました。常連さんからは結構お願いされて、それをきっかけにショップで取扱うことになったブランドもありました。みなさん詳しいんです!

Anything You Likeお取り寄せページ(サイトは閉鎖れました)

業者を使う利点は、

1)何かあればショップと交渉してくれる

2)決済や通関手続きなどの全部やってくれる

3)日本に発送してくれないショップの商品も対応してくれる

あたりでしょうか?反対に問題点は、

1)合計金額がかなり割高になる

2)ほぼ全てにおいて前払い決済

3)中にはショップ同様、悪徳業者が存在する

といったところです。

明日からは、僕の経験を踏まえて、それぞれを詳しく説明していきたいと思います。

今日も良い1日を!!

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