日本で売ってないものを手に入れるのが海外通販の醍醐味ですが、、、。

こんにちわ!

今日は輸入代行業者を使う利点の3つ目、(3)日本に発送してくれないショップの商品も対応してくれる、を説明したいと思います。

と言ってもこれまでの説明で書いていたことと重複する部分あるので復習にはなりますが、海外通販をされる方のほとんどはこの利点が重要なんじゃないかと思います。街で誰ともかぶらないというのもいいし、まだ日本に上陸してないアイテムやアーティスト、ブランドのグッズを手にするのってワクワクしますよね!!僕も”被りたくない派”なので、代行のお手伝いをするときは、”みんなこのブランドどこから発見してきたんダァ〜!すげぇなぁ”とか、”このアイテム全然知らなかったけど超かわいい!!”なんて一緒に興奮してます(笑)。

で、ですね、海外のショップでは(日本でもそうですが)、受取人が海外だと何かあった時に対応できないためとか、国際運賃が高すぎて需要がないとか、アイテムの流通契約や製作時のライセンス契約の問題で販売してもいい国や地域が限定される場合があります。僕自身もこの規制に結構悩まされました(汗)。今までは日本への発送がOKだったのに、ある時期から契約が変わって売ってもらえなくなったブランドとか、日本の輸入業者が独占契約を結んでべらぼうに高くなったり、、、etc etc。

僕の大好きな海外ショップHottopicでも数年前までは結構この規制があって、カートに進むと買えないみたいなことがよくありましたね。ホント萎えます、はい。

で、この規制なんですが、なぜか”どこかを経由する”と解消されます。ここが代行業者を使う利点ですね。例えば、アメリカでのみ販売できる商品を代行業者が買って彼らのアメリカのオフィスに配送、その後日本の僕の事務所に配送されるのは特に問題ありません。不思議ですよね。ただ気をつけて欲しいのが、一流ブランドなどは日本の税関に申請をして輸入自体に規制をかけている場合がありますので、その場合はバレると没収・廃棄されてしまいます。

しかもその国で買って、その後日本に送ることになるので、前回のお話同様、その国の送料と税金、日本の関税。消費税と国際運賃がかかるため、それだけでもかなりの費用負担になります。これが輸入品が日本で高い原因の一つですね。早くTPPが正式に締結されるといいですね。

まぁただ”いくらかかっても絶対欲しい!”という方が多いと思いますので、参考になればと思います。

今日も良い1日を!!

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